民主党参議院議員 有田芳生

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【おしらせ】
『何が来たって驚かねえ!大震災の現場を歩く』
刊行:駿河台出版 1月28日(土)頃から店頭に並ぶ予定です。
表紙はコチラをクリックして下さい。

本のご注文は有田事務所でも受け付けております。
HPトップの”お問い合わせ”からメールにてご注文下さい。


なお、刊行記念で、新宿紀伊国屋ホール(新宿本店4階)にて
写真家の藤原新也氏とのトークショーを開催いたします!
日時:2月5日(日)14:00開演(13:30分開場)

出演:有田芳生  写真家・藤原新也

テーマ:「東日本複合災害と日本人」”

トークショー詳細はこちらをクリックして下さい!

※チケットは電話予約の上、当日支払いが可能です。
紀伊国屋ホール 03-3354-0141


人間の根源的意識に対応した復興を

 大震災からはや半年の時間が過ぎ去っていきました。ことは被災地の復興という「時代の課題」をスピーディーに実践するだけではありません。原発震災が文明の転換を求めているように、私たちの生活規範を根底から作り直していくことです。価値観の転換です。

 被災直後に入った石巻を再訪しました。同じ地点から同じ経路を歩き、多くの方々からご意見を伺い感じることがありました。当時のヘドロやガレキは処理されているものの、生身の人間の復興は並大抵のものではありません。全壊した家屋の庭に咲くバラの花に冷たい雨が降り続けていました。そこにもはや家族の姿も温もりもありません。

 夫、義母、次男を亡くし、仮設住宅で一人暮らしをはじめた女性は沈んだ面もちで、しかし気丈に心情を伝えてくれました。仮設への入居にしても、行政末端の判断いかんで対応に全く変わった結果が出されています。人間の資質そのものが問われているのです。

 政治家はもちろんのこと住民と日常的に接する担当者たちが、あくまでも被災者の立場で物事に対処していくことが、当たり前のようで、もっとも求められていることなのです。石巻の次ぎには、日を置いてですが、気仙沼に向いました。一ノ関への新幹線では哲学者の内山節さんの『文明の災禍』(新潮新書)を読んでいました。そこに仏教の「六根清浄」(ろっこんしょうじょう)という言葉が出てきます。人間の意識が「六根」から成り立っているという教えです。

 「眼識」「鼻識」「舌識」「耳識」「身識」「意識」の六つです。全体で「本当の意識」だというのです。ところが私たちは最後の「意識」だけに注目しているように思います。内山さんは「人間の身体そのもののなかに意識があって、身体と意識は分けられないものだという考え」だとします。そうです。私たちは全身の感性でもって時代に立ち向かわなければなりません。被災地の復興計画も、机上の論理ではなく、人間の「六根」を満たすものにしなければなりません。

有田 芳生


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  • 11/11/14
    • 拉致特別委員会で質問に立ちました。
    • 質問内容は「金正日国防委員長の日米外交認識と横田めぐみさんの生存情報」について。
  • 11/10/28
  • 11/10/27 thu
    • 法務委員会で質問に立ちました。
    • 質問内容は「足利・太田未解決事件と時効問題」です。
    • ①委員会の視聴方法
    • 下記のインターネット審議中継をクリックし「会議名から検索」→法務委員→10月27日の委員会とクリックすると視聴できます。
    • 参議院インターネット審議中継 [ch0]
    • ②下記の法務委員会で使った簡易的なレジュメを印刷して頂くと、
    • より分かりやすくご覧になれます。
    • レジュメ1レジュメ2
  • 11/10/26 wed
    • 10月27日(木)法務委員会で質問に立ちます。
    • 質問時間:午前10時~11時までの一時間。
    • 質問内容:「足利・太田未解決事件と時効問題」について。
    • ※視聴方法は下記のアーカイブをご覧下さい。
  • 11/09/30 Friday 
    • ※2点ご報告があります!
    • 今国会より所属委員会が以下の通り変更となりました。
    • 法務委員会:継続 決算委員会:新 拉致特別委員会:継続
    • 共生社会・地域活性化に関する調査会:新
    • ご報告が遅れましたが、民主党広報副委員長に任命されました。
  • 11/09/13 Monday
    • 足利・太田連続未解決事件家族会による署名活動のお知らせ。
    • 第2回は、群馬県太田市で行います。
    • 日時:9月19日(月・祝)14時~16時(会場受付13時30分~)
    • 場所:イオンモール太田専門店1階(群馬県太田市石原町81番地)
    • 参加予定者
    • 家族会より:大澤忠吾、福島譲、横山保雄、長谷部秀夫、他
    • 家族会を支援する議員の会より、柿沼正明(衆議院議員)
    • 三原じゅん子、田代郁、有田芳生(参議院議員)
    • お問い合わせは、有田事務所まで。
    • ℡03-6550-0416
  • 11/08/08 Monday
    • 8月7日()に足利市で行いました署名活動で約700人分の署名が集まりました。
    • 署名内容↓
    • ◎5件が同一犯であると考えた再捜査を求めます。
    • ◎検察の誤認逮捕で捜査が途中で終了した足利3件の時効延長を求めます。
    • 下記に署名用のPDFデータをリンクします。
    • ご協力頂ける方は、PDFをダウンロードしご署名の上で有田事務所へFAXまたはメール添付にてお送り下さい。
    • 署名をダウンロード
    • 有田事務所:Fax03-6551-0416 メール:dpj61@gol.com
    • ※集められた署名は”動いてくれる機関のトップに提出予定です。
  • 11/08/03 friday
    • 足利・太田連続未解決事件家族会 署名宣伝活動のお知らせ
    • 時:8月7日()14時~16時
    • 場所:栃木県足利市朝倉町245-5 
    • コムファーストショッピングセンター新館1階 コムコム広場
    • 参加予定
    • 家族会より:大澤忠吾・福島譲・横山保雄
    • 地元からの支援:大豆生田みのる(足利市長)
    • 支援する議員の会より:柿沼正明(衆院)田城郁(参院)
    • 有田芳生(参院)
    • 問い合わせ先:有田芳生事務所 ℡03-6550-0416
  • 11/07/14 thu
    • 「足利・太田連続未解決事件家族会」の横山夫妻、
    • 長谷部夫妻、大澤さん、福島さん、松田さん、小野寺さん、
    • 風間直樹参議と共に中野国家公安委員長に接見しました。
  • 11/06/29 wed
    • 「足利・太田連続未解決事件家族会」が発足しました。
  • 11/06/21 tue 
    • 内閣委員会で質問しました。
    • 質問テーマは「観光立国時代の通訳ガイド‐その光と影‐
    • ①通訳案内士とは何か
    • →国家資格 歴史 試験内容(とくに歴史と地理)
    • 10カ国語、のべ12000人が登録
    • ②「総合特区案内士」(「地域限定通訳案内士」)との違い
    • →研修内容(カリキュラム、時間など)
    • →研修のガイドライン、ガイド認定の条件はあきらかか
    • →「骨格」は示されているか
    • ③通訳案内士の立場と名称について(36条、37条)
    • →研修のみで通訳案内士の名称を与えるべきではない
    • →3つの「通訳」んお名称を区別すべき
    • (通訳案内士でない者の業務の制限)
    • 第三十六条 通訳案内士でない者は、報酬を得て、通訳案内を行ってはならない。
    • (名称の使用制限)
    • 第三十七 通訳案内士でない者は、通訳案内士又はこれに類似する名称を用いてはならない。 
    • ④新成長戦略と特区‐現実的対応の必要性‐
    • →医療ツーリズムなどの模索と実現をなすべきだが、あくまでも通訳案内士の権利尊重を基本にすべき
    • 参議院インターネット審議中継はコチラ←
  • 11/05/24 thu
    • HBC(北海道放送)ラジオの放送に電話出演します!
    • 放送日時:5月28日(土)午前7時~7時30分 生放送
    • 番組名:『中村美彦の一筆啓上』概要:裁判員制度について
    • 詳細はコチラをクリック
    • ※放送エリアは北海道と青森県の一部です。
  • 11/05/17 thu
    • 5月20日(金)緊急集会を参議院会館で行います。
    • 原発”損害賠償”問題を考える~飯舘村、酪農家は訴える~
    • 報告者、飯舘村酪農家 長谷川健一氏 ほか
  • 11/05/13 friday
    • 15日(日)、ボランティア活動に参加する鍼灸師の方々と共に相馬市に入ります。
    • その後、飯舘村にて酪農家の方々と現状確認と対応策について意見交換を予定。
  • 11/05/12 thursday
    • 法務委員会で質問しました。
    • 質問テーマは「ストーカー犯罪と時代の新課題」
    • 統一教会とはどういう宗教か?
    • 脱会-居所を探るために興信所を使うとともにGPSを設置
    • 事件化する前に適合した規正法を!
    • 参議院インターネット審議中継
    • (「会議名や発言者からの検索で”有田芳生”を検索するとご覧になれます」)
  • 11/03/08 thu
    • 予算委員会で質問しました。
    • 質問テーマは「北関東連続幼女誘拐・殺人事件と真犯人」
    • 当時の映像はこちらをクリック
    • (「審議中継カレンダーの2011 年3 月8 日をクリック)

さらに詳細な情報をここに掲載します。

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【政治公約】3 つの主張▶▶▶

1. 政治の主人公は国民です。

昨夏の政権交代は明治維新以来はじめての選挙を通じた政治変革です。そこには主権者である私たちの決意と希望が込められていました。だからこそ、国民の負託を受けた民主党はしっかりしなければなりません。私は政治を前に進めるために行動します。古い政治に逆戻りするわけにはいきません。

2. 夢のある政策を実現します。

私が取り組む主な政策テーマは3つ(日本再生プラン参照)。「がん治療」に有効な重粒子線治療など、先端医療を行う国際医療都市を全国12 か所に設立、高齢社会に対応した成熟社会の居住モデルを東京・高島平団地、大阪・千里ニュータウンなど全国に創設します。その成果を世界に輸出すれば「富の創造」が可能です。また、拉致問題の一刻も早い解決のために北朝鮮当局と交渉します。

3. 憲法25 条を実現しましょう。

私たちは豊かな人生を送る権利を持っています。憲法25 条で高らかにうたっている「健康で文化的な最低限の生活」を実現しなければなりません。努力する人たちがむくわれる日本を!私はみなさんとともに新しい政治を創るために全力を尽くします。

日本再生プラン

介護
いま日本人は人類史上にもまれな少子・高齢化時代に入りました。2055 年には総人口が9,000 万人を下回るという予測もあります。誰でも一歳ずつ年を取っていきます。こうした時代にあって介護や福祉の仕事はますます重要です。仕事の質に対応した賃金を保証しなければなりません。同時にリハビリ施設やクリニックなどを完備した新しい住居モデルを全国に創ることが急務です。
医療
医療崩壊を抜本的に変えるには「富の創造」で財源を作り、OECD(先進20 か国)並みに予算を注ぐことです。「がん撲滅」を目的とした重粒子線治療(開腹することなく前立腺ガがんや一期肺がんなどで画期的成果をあげています)などの先進医療を行う国際医療都市を全国に少なくとも12 か所作ります。日本独自の技術を世界に輸出すること「富」が生まれます。
福祉
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25 条)を 確保するためには、基礎的収入が必要です。赤ちゃんからお年寄りまで無条件で毎月一定金額を支給する「最低生存保障」(ベーシック・ インカム)を導入することです。年金と生活保護を統合すれば行政のムダを省くことにもなります。社会保障のための給付金 は年間約90 兆円。財源は充分にあります。

有田芳生プロフィール

有田芳生(ありたよしふ)1952年京都生まれ。ジャーナリスト。参議院議員。
2007 年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書には『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。

有田芳生著書



闘争記2010 年著書
闘争記
(教育史料出版会)
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メディアに心を蝕まれる子どもたち2008 年著書
メディアに
心を蝕まれる
子どもたち
(角川SSC 新書)
→Amazon へ



「コメント力」2002 年著書
「コメント力」
を鍛える
(生活人新)
→生活人新書へ





酔醒漫録2000~5 年著書
酔醒漫録
〈1〉~〈4〉
(にんげん出版)
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歌屋 都はるみ1997 年著書
歌屋 都はるみ
(文春文庫)
→文春文庫へ






私の家は山の向こう2005 年著書
私の家は
山の向こう
- テレサ・テン
十年目の真実
(文藝春秋)
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