民主党参議院議員 有田芳生

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【お知らせ】
足利・太田連続未解決事件家族会による、
署名活動にご参加下さいました皆様、
多数のご参加、ありがとうございました。




プレス民主の提言「窓」を更新しました。

【書籍のお知らせ】

『何が来たって驚かねえ!大震災の現場を歩く』
駿河台出版社より 発売中です。
定価1,000円(税込)
表紙はコチラをクリックして下さい。

本のご注文は有田事務所でも受け付けております。
℡03-6550-0416 Fax03-6551-0416 Email dpj61@gol.com

民主党への建設的提言!

民主党の機関紙であるPRESS民主にて連載を開始しました。
毎号、各界の方々に民主党への建設的提言をして頂くコーナーです。

※各回、PDF形式になっております。矢印マークをクリックしご覧下さい。

第一回、茂木健一郎さん(脳科学者)
テーマ:民主党はチャレンジャー精神であれ

第二回、森まゆみさん(作家)
テーマ:「コンクリートから人へ」で利益誘導型政治に終止符を

第三回、山口二郎さん(政治学者・北海道大学大学院教授)
テーマ:働く市民、女性、若者の自己実現に向け連携を

第四回、江川紹子さん(ジャーナリスト)
テーマ:開かれた司法へ、改革を期待

第五回、高野孟さん(ジャーナリスト)
テーマ:現実主義の罠から脱し未来からの発想を

第六回、香山リカさん(精神科医)
テーマ:新たな価値観で若者が希望を持てる社会を

人間讃歌

 あの日からはや1年。被災直後に石巻に入り、その後も飯舘村、双葉町などから避難した住民たちと交流をしてきた。いまでは「定点」を福島県相馬市と宮城県気仙沼市に定め、交互に訪問している。大震災の爪痕は発生直後に比べれば、どんどんと改善されているように見える。避難所から仮設住宅や借り上げ住宅に移った被災者たち。「瓦礫」という無機質な表現も実際には穏やかな暮らしの痕跡の数々である。石巻などはその堆積の山も著しいが、相馬市などでは漁港近くまで行かなければ、それも視界には入らない。被災者とお会いするたびに交わす言葉は、環境は一変したとはいえ、あたかも日常生活が戻ったかのように静かである。だが内面にどんな葛藤が渦巻いているのか。それを外部から伺い知ることはできない。
 鍼灸師の竹村文近さんたちと続けているボランティアでわかったことは、すべての復興の根底にあるべきは、人間らしさの回復である。年齢を重ねた身体には「人生の年輪」が刻まれている。そこに大震災の与えた精神的圧力がいまだ現れているのだ。声のでなくなった老婆がいる。肩のあがらない中年男性がいる。氷のように冷たい身体の女性がいる……。心身ともに健康を維持しなければ本当の復興に向けての活力には結びつかない。ここでも基本は家族であり、それを支える人間関係である。東京で震災を経験した私にとっても、精神的変化はある。身近な人間関係こそ貴重な財産であるという思いだ。

「ザ・ワイド」の「同志」であり、人生のよき先輩だった脚本家の市川森一さんとも被災地復興のことを語り合ってきた。その市川さんが大震災の年の暮れに70歳で亡くなってしまった。最後の日々にiPadに記した「去りゆく記」が残された。市川さんは書いた。「ふりかえれば虹。思い浮かぶ顔はみんな笑顔。なんて素敵な人間たちと出会ってきたのだろう。どの顔も、みんな私の人生の宝だ」「人間の本質的な明るさを見失わないように。どんなに孤独で暗い闇路にも、光明は見出せる。それが夢みる力だ。私は、弱い者ではない」。楽天的だった市川森一さんの最期の言葉は、被災地で奮闘する人たちだけでなく、それを支えなければならない私たちをも励ます人間讃歌なのである。


有田芳生

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  • 12/03/23
    • 22日(木)法務委員会で質問に立ちました。
    • テーマ「歴史的危機にある検察の構造的課題」
  • 12/03/20
    • 予定・お知らせ
    • ・3月28日(水)
    • 法務委員会10:00~
    • ・3月26日(月)「社会保障と税の一体改革にかかる車座集会」
    • 党参議院比例区第61総支部として、渋谷区で車座集会を開催致します。
    • 18:30~20:00頃
    • ・3月23日(金)
    • 参議院議院運営委員会 11:40~
    • 参議院本会議 12:00~
    • (労働者派法趣旨説明、北朝鮮「人口衛星」打ち上げ抗議決議他)
  • 11/11/14
    • 拉致特別委員会で質問に立ちました。
    • 質問内容は「金正日国防委員長の日米外交認識と横田めぐみさんの生存情報」について。
  • 11/10/28
    • 10月28日(金)14時25分頃より拉致特別委員会で質問に立ちます。
    • 質問テーマは「北朝鮮情勢の評価と拉致問題解決の条件」
  • 11/10/27 thu
    • 法務委員会で質問に立ちました。
    • 質問内容は「足利・太田未解決事件と時効問題」です。
    • ②下記の法務委員会で使った簡易的なレジュメを印刷して頂くと、
    • より分かりやすくご覧になれます。
    • レジュメ1レジュメ2
  • 11/10/26 wed
    • 10月27日(木)法務委員会で質問に立ちます。
  • 11/09/30 Friday 
    • ※2点ご報告があります!
    • 今国会より所属委員会が以下の通り変更となりました。
    • 法務委員会:継続 決算委員会:新 拉致特別委員会:継続
    • 共生社会・地域活性化に関する調査会:新
  • 11/09/13 Monday
    • 足利・太田連続未解決事件家族会による署名活動のお知らせ。
  • 11/08/08 Monday
    • 8月7日()に足利市で行いました署名活動で約700人分の署名が集まりました。
    • 署名内容↓
    • ◎5件が同一犯であると考えた再捜査を求めます。
    • ◎検察の誤認逮捕で捜査が途中で終了した足利3件の時効延長を求めます。
  • 11/08/03 friday
    • 足利・太田連続未解決事件家族会 署名宣伝活動のお知らせ
    • 時:8月7日()14時~16時
    • 場所:栃木県足利市朝倉町245-5 
    • コムファーストショッピングセンター新館1階 コムコム広場
  • 11/07/14 thu
    • 「足利・太田連続未解決事件家族会」の横山夫妻、
    • 長谷部夫妻、大澤さん、福島さん、松田さん、小野寺さん、
    • 風間直樹参議と共に中野国家公安委員長に接見しました。
  • 11/06/29 wed
    • 「足利・太田連続未解決事件家族会」が発足しました。
  • 11/06/21 tue 
    • 内閣委員会で質問しました。
    • 質問テーマは「観光立国時代の通訳ガイド‐その光と影‐
  • 11/05/24 thu
    • HBC(北海道放送)ラジオの放送に電話出演します!
    • 放送日時:5月28日(土)午前7時~7時30分 生放送
    • 番組名:『中村美彦の一筆啓上』概要:裁判員制度について
  • 11/05/17 thu
    • 5月20日(金)緊急集会を参議院会館で行います。
    • 原発”損害賠償”問題を考える~飯舘村、酪農家は訴える~
    • 報告者、飯舘村酪農家 長谷川健一氏 ほか
  • 11/05/12 thursday
    • 法務委員会で質問しました。
  • 11/03/08 thu
    • 予算委員会で質問しました。
    • 質問テーマは「北関東連続幼女誘拐・殺人事件と真犯人」

さらに詳細な情報をここに掲載します。

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【政治公約】3 つの主張▶▶▶

1. 政治の主人公は国民です。

昨夏の政権交代は明治維新以来はじめての選挙を通じた政治変革です。そこには主権者である私たちの決意と希望が込められていました。だからこそ、国民の負託を受けた民主党はしっかりしなければなりません。私は政治を前に進めるために行動します。古い政治に逆戻りするわけにはいきません。

2. 夢のある政策を実現します。

私が取り組む主な政策テーマは3つ(日本再生プラン参照)。「がん治療」に有効な重粒子線治療など、先端医療を行う国際医療都市を全国12 か所に設立、高齢社会に対応した成熟社会の居住モデルを東京・高島平団地、大阪・千里ニュータウンなど全国に創設します。その成果を世界に輸出すれば「富の創造」が可能です。また、拉致問題の一刻も早い解決のために北朝鮮当局と交渉します。

3. 憲法25 条を実現しましょう。

私たちは豊かな人生を送る権利を持っています。憲法25 条で高らかにうたっている「健康で文化的な最低限の生活」を実現しなければなりません。努力する人たちがむくわれる日本を!私はみなさんとともに新しい政治を創るために全力を尽くします。

日本再生プラン

介護
いま日本人は人類史上にもまれな少子・高齢化時代に入りました。2055 年には総人口が9,000 万人を下回るという予測もあります。誰でも一歳ずつ年を取っていきます。こうした時代にあって介護や福祉の仕事はますます重要です。仕事の質に対応した賃金を保証しなければなりません。同時にリハビリ施設やクリニックなどを完備した新しい住居モデルを全国に創ることが急務です。
医療
医療崩壊を抜本的に変えるには「富の創造」で財源を作り、OECD(先進20 か国)並みに予算を注ぐことです。「がん撲滅」を目的とした重粒子線治療(開腹することなく前立腺ガがんや一期肺がんなどで画期的成果をあげています)などの先進医療を行う国際医療都市を全国に少なくとも12 か所作ります。日本独自の技術を世界に輸出すること「富」が生まれます。
福祉
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25 条)を 確保するためには、基礎的収入が必要です。赤ちゃんからお年寄りまで無条件で毎月一定金額を支給する「最低生存保障」(ベーシック・ インカム)を導入することです。年金と生活保護を統合すれば行政のムダを省くことにもなります。社会保障のための給付金 は年間約90 兆円。財源は充分にあります。

有田芳生プロフィール

有田芳生(ありたよしふ)1952年京都生まれ。ジャーナリスト。参議院議員。
2007 年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書には『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。

有田芳生著書



闘争記2010 年著書
闘争記
(教育史料出版会)
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メディアに心を蝕まれる子どもたち2008 年著書
メディアに
心を蝕まれる
子どもたち
(角川SSC 新書)
→Amazon へ



「コメント力」2002 年著書
「コメント力」
を鍛える
(生活人新)
→生活人新書へ





酔醒漫録2000~5 年著書
酔醒漫録
〈1〉~〈4〉
(にんげん出版)
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歌屋 都はるみ1997 年著書
歌屋 都はるみ
(文春文庫)
→文春文庫へ






私の家は山の向こう2005 年著書
私の家は
山の向こう
- テレサ・テン
十年目の真実
(文藝春秋)
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