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民主党参議院議員 有田芳生

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ご挨拶

新しい年ー2015年を迎えて、さまざまなことを思案します。21世紀に入ってもう14年。20世紀は「戦争と革命の世紀」と評価されてきました。新しい世紀は「平和」な100年になって欲しいと多くの人たちが祈ったはずです。1989年にベルリンの壁が崩れ、90年に「社会主義の祖国」と呼ばれたソ連が崩壊したとき、これまでの価値観が大きく揺らいでいきました。いまや世界は「平和」に向かうどころか、民族紛争に象徴されるように多くの人間存在=生命が失われていく情況が続いています。

もしかしたら20世紀が経験した2つの世界大戦に続き、もはや形態の異なる3度目の大戦がすでにはじまっていると理解したほうがいいのかもしれません。
この地球上でたった1回の人生に恵まれた〈わたしたち〉は、生まれながらにして「自由」と「平等」のもとで生存する権利を有しています。これが人類の到達した人権基準です。

日本ではいまだヘイトスピーチ(差別の煽動)が続いています。ポーランドにある「シンドラー博物館」に行ったとき、ナチス・ドイツのポスターが眼にとまりました。「ユダヤ人はシラミだ」ーその先に生じたのがホロコースト(絶滅政策)です。この日本でも世界でもホロコーストの萌芽がすでに生まれています。この現実に抗していくこと。それが〈わたしたち〉の重大な課題です。国会議員として、いやそれ以前に21世紀に生きているひとりとして行動していきます。

有田 芳生          

タイトルWHAT'S NEW

15/2/6

  • 2月9日(月)18時~21時、BS朝日の『テレサ・テン3時間SP』へVTR出演いたします。

15/2/4

  • 人種差別撤廃議連の総会を行いました。本年度中の基本法提出に向け、超党派で連携を加速させて行くことを確認いたしました。

15/1/29

  • 17時より法務部門会議が始まりました。
  • 引き続き、昨年末の解散により、臨時国会で提出できなかった人種差別撤廃基本法も議題のひとつになります。
  • また、超党派による議員連盟総会も近く行う予定です。

15/1/28

  • ティグレフォーラム2015年新春の集い、第2部・懇親会に出席、登壇し、ご挨拶する機会をいただきました。
  • ありがとうございまいた。

15/1/21

  • 板橋区仲町にあります仲町ふれあい館にて座談会を開催いたしました。
  • テーマは「2015年の世界と日本」。
  • お集まり頂いた近隣のみなさま、本当にありがとうございました。
  • 次回は、高島平にて行う予定です。


ヘイトスピーチとたたかう

『殺せ』『出て行け』
差別的な発言を吐き散らすレイシストとの闘い
その第一線立つ政治家が語る、戦闘的民主主義

岩波書店より発売いたしました。

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民主党への建設的提言!

民主党の機関紙であるPRESS民主で連載いたしました。(終了)
毎号、各界の方々に民主党への建設的提言をして頂くコーナーです。

※各回、PDF形式になっております。【テーマ】をクリックしご覧下さい。

第一回、茂木健一郎さん(脳科学者)
テーマ:民主党はチャレンジャー精神であれ

第二回、森まゆみさん(作家)
テーマ:「コンクリートから人へ」で利益誘導型政治に終止符を

第三回、山口二郎さん(政治学者・北海道大学大学院教授)
テーマ:働く市民、女性、若者の自己実現に向け連携を

第四回、江川紹子さん(ジャーナリスト)
テーマ:開かれた司法へ、改革を期待

第五回、高野孟さん(ジャーナリスト)
テーマ:現実主義の罠から脱し未来からの発想を

第六回、香山リカさん(精神科医)
テーマ:新たな価値観で若者が希望を持てる社会を

第七回、辺真一さん(ジャーナリスト)
テーマ:圧力一辺倒でなく北朝鮮の真意を探る努力を

第八回、湯川れい子さん(音楽評論家)
テーマ:政治に必要なのは国民の命を守ること




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【政治公約】3 つの主張▶▶▶

1. 政治の主人公は国民です。

昨夏の政権交代は明治維新以来はじめての選挙を通じた政治変革です。そこには主権者である私たちの決意と希望が込められていました。だからこそ、国民の負託を受けた民主党はしっかりしなければなりません。私は政治を前に進めるために行動します。古い政治に逆戻りするわけにはいきません。

2. 夢のある政策を実現します。

私が取り組む主な政策テーマは3つ(日本再生プラン参照)。「がん治療」に有効な重粒子線治療など、先端医療を行う国際医療都市を全国12 か所に設立、高齢社会に対応した成熟社会の居住モデルを東京・高島平団地、大阪・千里ニュータウンなど全国に創設します。その成果を世界に輸出すれば「富の創造」が可能です。また、拉致問題の一刻も早い解決のために北朝鮮当局と交渉します。

3. 憲法25 条を実現しましょう。

私たちは豊かな人生を送る権利を持っています。憲法25 条で高らかにうたっている「健康で文化的な最低限の生活」を実現しなければなりません。努力する人たちがむくわれる日本を!私はみなさんとともに新しい政治を創るために全力を尽くします。

日本再生プラン

介護
いま日本人は人類史上にもまれな少子・高齢化時代に入りました。2055 年には総人口が9,000 万人を下回るという予測もあります。誰でも一歳ずつ年を取っていきます。こうした時代にあって介護や福祉の仕事はますます重要です。仕事の質に対応した賃金を保証しなければなりません。同時にリハビリ施設やクリニックなどを完備した新しい住居モデルを全国に創ることが急務です。
医療
医療崩壊を抜本的に変えるには「富の創造」で財源を作り、OECD(先進20 か国)並みに予算を注ぐことです。「がん撲滅」を目的とした重粒子線治療(開腹することなく前立腺ガがんや一期肺がんなどで画期的成果をあげています)などの先進医療を行う国際医療都市を全国に少なくとも12 か所作ります。日本独自の技術を世界に輸出すること「富」が生まれます。
福祉
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25 条)を 確保するためには、基礎的収入が必要です。赤ちゃんからお年寄りまで無条件で毎月一定金額を支給する「最低生存保障」(ベーシック・ インカム)を導入することです。年金と生活保護を統合すれば行政のムダを省くことにもなります。社会保障のための給付金 は年間約90 兆円。財源は充分にあります。

有田芳生プロフィール

有田芳生(ありたよしふ)1952年京都生まれ。ジャーナリスト。
2007 年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書には『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。

所属委員会・役職

法務委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、憲法審査会、行政監視委員会、

有田芳生著書



ヘイトスピーチとたたかう
2014年著書
ヘイトスピーチとたたかう!
(岩波書店)
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闘争記2010 年著書
闘争記
(教育史料出版会)
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メディアに心を蝕まれる子どもたち2008 年著書
メディアに
心を蝕まれる
子どもたち
(角川SSC 新書)
→Amazon へ



「コメント力」2002 年著書
「コメント力」
を鍛える
(生活人新)
→生活人新書へ





酔醒漫録2000~5 年著書
酔醒漫録
〈1〉~〈4〉
(にんげん出版)
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歌屋 都はるみ1997 年著書
歌屋 都はるみ
(文春文庫)
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私の家は山の向こう2005 年著書
私の家は
山の向こう
- テレサ・テン
十年目の真実
(文藝春秋)
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hatespeech.jpg
ヘイトス ピーチは
許してはいけない
(新幹社)
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