民主党参議院議員 有田芳生

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タイトルWHAT'S NEW

14/10/15
     あす、10月16日(木)の10時から開会する法務委員会にて質問
     に立ちます。有田の質問は11時00分から30分間となります。
     質問事項は、
     ~松島みどり法務大臣の諸問題について~
     ※ご視聴は下記の参議院インターネット中継からご覧になれます。

参議院インターネット審議中継

14/10/14

  • 10月12日(日)千葉県市原市市民会館にて生かせ憲法・市原市民連絡会の創立10周年記念講演『安倍政権はニッポンをどこへ連れて行くのか?~近隣諸国を笑えないニッポンの現状を考える~』と題し講演を行いました。
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14/10/2 

  • 人種差別撤廃議連が行われました。
  • 議題は、人種差別撤廃基本法(仮称)を議連にて協議いたしました。

14/9/26

  • 「もの言えぬ社会を作るな②‐戦争をしない国にするために」へ参加し発言いたしました。
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14/9/25
     25日(木)の今夜9時からの「報道ライブ21 INsideOUT」(BS11)に
     出演します。テーマは「ヘイトスピーチと差別表現」。二木啓孝・BS11
     解説委員と同席です。司会は露木茂さんです。是非ご覧ください。
     ⇒  http://www.bs11.jp/news/2513/
14/9/22

  • 東洋鍼灸専門学校で行われた竹村文近先生の特別授業にて「被災地での鍼灸治療や、竹村文近先生との出会い、また鍼灸治療を通じて感じた思いなど。」について授業のひとコマを頂き、生徒のみなさんにお話しさせていただきました。
  • 以下、東洋鍼専門学校のフェイスブックにも掲載されています。
  • ⇒https://www.facebook.com/toshinkou

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14/9/2
     国連人種差別撤廃委員会が日本政府を審査し、その審査結果が8月末に
     公表され、日本政府に対して勧告がなされました。その勧告内容をもとに
     国会内で記者会見が行われ、私も参加させていただきました。
     ヘイト・スピーチは差別扇動にとどまらず暴力そのものであり、かつてドイツ
     がユダヤ人を排斥したと同じことが今の日本でヘイト・スピーチとしておこな
     われています。ヘイト・スピーチを放置することは、この国のかたちを大きく
     変えることになります。いま、国会ではヘイト・スピーチを規制する法律の
     準備をすすめています。
     日本政府の審査結果については以下よりダウンロードしてください。
     ⇒審査結果(PDF) [ch0]

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14/8/27
     国連人種差別撤廃委員会による日本政府の審査の総括所見が8月末の
     公表される予定ですが、委員会は日本の人種差別問題の解決のために
     どのような措置を勧告するのか、審査の模様と勧告の意義について、人
     種差別撤廃NGOネットワーク主催による記者会見が以下のとおり行わ
     れます。私も特別報告として参加します。詳細は以下のとおりです。
     記者会見:人種差別撤廃委員会 日本審査と「総括所見」の速報
     日 時:2014年9月2日(火)12時30分~13時30分
     場 所:参議院議員会館 1階101会議室
     内 容:日本審査の概要、審査における問題点と勧告
     ⇒記者会見案内文(PDF)

14/8/20
      8月20、21日、ジュネーブで国連人種差別撤廃委員会にて日本政府の
      報告書の審査が行われました。1995年に日本が人種差別撤廃条約に
      加入して3回目の審査となり、私もジュネーブに赴き、NGOセッション
      ではスピーチを行いました。以下スピーチ原稿です。
      ⇒スピーチ原稿(PDF) [ch0]

14/7/9 
     本日21時00からのBS11に出演します。
     テーマ「拉致問題」北朝鮮の本気度は?
     ゲスト 有田芳生  荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
14/6/12
     あす、6月13日(金)の13時から開会する北朝鮮による拉致問題に関する特別
委員会にて質問に立ちます。
     有田の質問は14時10分からとなります。
     質問事項は、
     ~北東アジアに「大きな平和」を実現するために~
     ‐‐日朝問題の諸問題について‐‐
     ※ご視聴は下記の参議院インターネット中継からご覧になれます。

参議院インターネット審議中継

14/6/4 
     6月5日(木) 参議院法務委員会において 質疑に立ちます。
     テーマは『いまも続く差別扇動(ヘイトスピーチ)に抗する』。
     質疑開始時間は10時30分から30分の予定です。
     質疑の模様は「参議院インターネット審議中継」でご覧ください。

参議院インターネット審議中継

14/6/2 
      6月3日(火) 参議院法務委員会において 少年院三法改正の質疑に
     立ちます。
     テーマは『少年の育て直しを充実させるシステム構築を』。
     質疑開始時間は10時30分から1時間の予定です。
     質疑の模様は「参議院インターネット審議中継」でご覧ください。

14/5/14
      4月24日に法務委員会にて質問いたしました
      『日本社会に蔓延するヘイトスピーチへの対応』の議事録が完成しまいたので掲載いたします。

⇒4.24議事録

14/3/13
     3月13日(木)10時25分から法務委員会にて質問に立ちました。
     『世界で注目される日本のヘイトスピーチ、ヘイトクライム』
     上記の内容で谷垣法務大臣に質問いたしました。
     視聴はコチラからです⇒参議院インターネット審議中継
     質問内容の細かいレジュメはこちら⇒質問レジュメ
     芳最

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ヘイトスピーチとたたかう

『殺せ』『出て行け』
差別的な発言を吐き散らすレイシストとの闘い
その第一線立つ政治家が語る、戦闘的民主主義

岩波書店より発売いたしました。

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民主党への建設的提言!

民主党の機関紙であるPRESS民主で連載いたしました。(終了)
毎号、各界の方々に民主党への建設的提言をして頂くコーナーです。

※各回、PDF形式になっております。【テーマ】をクリックしご覧下さい。

第一回、茂木健一郎さん(脳科学者)
テーマ:民主党はチャレンジャー精神であれ

第二回、森まゆみさん(作家)
テーマ:「コンクリートから人へ」で利益誘導型政治に終止符を

第三回、山口二郎さん(政治学者・北海道大学大学院教授)
テーマ:働く市民、女性、若者の自己実現に向け連携を

第四回、江川紹子さん(ジャーナリスト)
テーマ:開かれた司法へ、改革を期待

第五回、高野孟さん(ジャーナリスト)
テーマ:現実主義の罠から脱し未来からの発想を

第六回、香山リカさん(精神科医)
テーマ:新たな価値観で若者が希望を持てる社会を

第七回、辺真一さん(ジャーナリスト)
テーマ:圧力一辺倒でなく北朝鮮の真意を探る努力を

第八回、湯川れい子さん(音楽評論家)
テーマ:政治に必要なのは国民の命を守ること




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【政治公約】3 つの主張▶▶▶

1. 政治の主人公は国民です。

昨夏の政権交代は明治維新以来はじめての選挙を通じた政治変革です。そこには主権者である私たちの決意と希望が込められていました。だからこそ、国民の負託を受けた民主党はしっかりしなければなりません。私は政治を前に進めるために行動します。古い政治に逆戻りするわけにはいきません。

2. 夢のある政策を実現します。

私が取り組む主な政策テーマは3つ(日本再生プラン参照)。「がん治療」に有効な重粒子線治療など、先端医療を行う国際医療都市を全国12 か所に設立、高齢社会に対応した成熟社会の居住モデルを東京・高島平団地、大阪・千里ニュータウンなど全国に創設します。その成果を世界に輸出すれば「富の創造」が可能です。また、拉致問題の一刻も早い解決のために北朝鮮当局と交渉します。

3. 憲法25 条を実現しましょう。

私たちは豊かな人生を送る権利を持っています。憲法25 条で高らかにうたっている「健康で文化的な最低限の生活」を実現しなければなりません。努力する人たちがむくわれる日本を!私はみなさんとともに新しい政治を創るために全力を尽くします。

日本再生プラン

介護
いま日本人は人類史上にもまれな少子・高齢化時代に入りました。2055 年には総人口が9,000 万人を下回るという予測もあります。誰でも一歳ずつ年を取っていきます。こうした時代にあって介護や福祉の仕事はますます重要です。仕事の質に対応した賃金を保証しなければなりません。同時にリハビリ施設やクリニックなどを完備した新しい住居モデルを全国に創ることが急務です。
医療
医療崩壊を抜本的に変えるには「富の創造」で財源を作り、OECD(先進20 か国)並みに予算を注ぐことです。「がん撲滅」を目的とした重粒子線治療(開腹することなく前立腺ガがんや一期肺がんなどで画期的成果をあげています)などの先進医療を行う国際医療都市を全国に少なくとも12 か所作ります。日本独自の技術を世界に輸出すること「富」が生まれます。
福祉
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25 条)を 確保するためには、基礎的収入が必要です。赤ちゃんからお年寄りまで無条件で毎月一定金額を支給する「最低生存保障」(ベーシック・ インカム)を導入することです。年金と生活保護を統合すれば行政のムダを省くことにもなります。社会保障のための給付金 は年間約90 兆円。財源は充分にあります。

有田芳生プロフィール

有田芳生(ありたよしふ)1952年京都生まれ。ジャーナリスト。
2007 年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書には『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。

所属委員会・役職

法務委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、憲法審査会、行政監視委員会、

有田芳生著書



ヘイトスピーチとたたかう
2014年著書
ヘイトスピーチとたたかう!
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闘争記2010 年著書
闘争記
(教育史料出版会)
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メディアに心を蝕まれる子どもたち2008 年著書
メディアに
心を蝕まれる
子どもたち
(角川SSC 新書)
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「コメント力」2002 年著書
「コメント力」
を鍛える
(生活人新)
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酔醒漫録2000~5 年著書
酔醒漫録
〈1〉~〈4〉
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歌屋 都はるみ1997 年著書
歌屋 都はるみ
(文春文庫)
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私の家は山の向こう2005 年著書
私の家は
山の向こう
- テレサ・テン
十年目の真実
(文藝春秋)
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hatespeech.jpg
ヘイトス ピーチは
許してはいけない
(新幹社)
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